昨日行ってきました。
会の若い人たちと久しぶりの沢登り。
この前使ってみたATCガイド(確保器です)がよかったのでルベルソから買いかえてみて使ってみたかったのと、奥多摩の沢に久しぶりに行ってみたかったから行ってみました。
途中で雨が強くなってきたのでエスケープしました。
最初の核心、滝を高巻くところはひもを出して下りは懸垂と言うことでした。
練習ということもあり早速ATCガイド初使用。トップはやってもらったので、お目当てのセカンド確保には使えませんでしたのでATCと一緒。でも使えたから満足。下りは懸垂するよりそのまま降りた方が楽そうだったのでひもはしまいました。
しばらく行くと以前はなかった大きな池が出現。3〜40メートルほど泳がせていただきました。同行の方々、泳ぎ切れないというのでひもを引っ張って泳いでいく。
昼近くなり、雨も強くなりエスケープ。ここは登山道が平行しているのでこういうときは楽です。
途中の小滝を登るとき、自分より遙かにクライミングが上手な方々が大きめのクラック、チムニー状になっているところに意外に手こずっていました。人工壁中心の練習だと、なかなか身に付きませんね。何回か沢に行けば慣れるかな。
奥多摩のもえぎの湯は満員。さらに小僧のような団体がいくつも行こうとして道を歩いているので30分待って入っても混んでいるだろうと、ビジターセンターで日帰り入浴できるところを尋ねてみました。よくしたもので近所の一覧が印刷された紙が準備してあり、もらう。ビジターセンターは是非一度訪ねてみるとよいと思います。
電話をして入浴、食事、ビール。帰る。